ジェイク・ギレンホールの映画、スパイダーマン役での筋肉を紹介!

ジェイク・ギレンホール演ずる、若年性パーキンソン病を患うアン・ハサウェイ演ずる彼女にアプローチし続ける「ラブ&ドラッグ」の彼は、かなり好印象だった。(ベッドシーンでは結構、毛深いのかなあ!?と思った)

また、彼の代表作といえば、2005年公開『ブロークバック・マウンテン』。
この作品では、故ヒースレジャーとの共演を果たし、愛の欲望に忠実なジャックを演じた。1963年から1983年までの20年間にわたる、惹かれ合う2人の男性の姿を描いたこの作品は前評判が高かったにも関わらず、その年の最優秀作品賞は「CRASH」が受賞している。作品賞を逃したのはアカデミーによるゲイ・ラブストーリーに対する、当時の差別感情が原因だと思うかという問いに対し、監督のアン・リーは「うん、そうだろうね」と答えている。この作品でジェイクは、英国アカデミー賞 助演男優賞を受賞、またアカデミー助演男優賞にノミネートされた。

ジェイク・ギレンホールは、ハの字に見える眉毛がチャーミングなハンサム顔で、この魅力に共通する俳優を見つけたのだ。
最近、私はAmazonプライム・スペイン語映画「バルセロナ、Angel of sex」を観て、この作品に出演しているブルーノ役スペイン人俳優ヨレンス・ゴンザレスが、ジェイク・ギレンホールにとてもよく似ていると思った。

プロフィール

Jake Gyllenhaal アメリカ・カリフォルニア州ロサンゼルス生まれ1980.12.19生誕

ジェイクの母親は、セサミストリートの制作アシスタントをしていた経歴をもつ、脚本家のナオミ・フォナー。父親はアメリカ オハイオ州クリーブランド出身の映画監督スティーヴン・ロアーク・ギレンホール。

スパイダーマン役での筋肉、って!?

ジェイクは、映画『スパイダーマン:ファー・フローム・ホーム』で謎の男ベックを怪演している。何と持病の腰痛悪化したトビー・マクガイアの代役として出演した、マーベル・シネマティック・ユニバースの『スパイダーマン』シリーズ第2弾である。新たな闘いに挑むスパイダーマンの活躍を描いたこの作品で、ミステリオ役としてスパイダーマン・スーツに身を固めた彼は、実にサマに成っている!

えーと、ジェイクの役作りのための肉体改造について言えば、
崖っぷちのパパラッチを演じた『ナイトクローラー』(’15)で14kg減量した後、ボクサー役で主演した『サウスポー』(’16)では21kg増量して鍛え上げられた肉体美を披露。この2つの作品の撮影の期間は8ヶ月だけ。〜凄まじい”役になりきる、役者魂”だねえ。
そして、ジェイク主演のAmazon Original『ロードハウス/孤独の街』(’23)とは、今から36年前の1989年公開された映画『ロードハウス/誓いのカクテル』(原題: Road House、主演パトリック・スウェイジ)のリメイク版である。このリメイク版では、オリジナル版を現代風にアレンジし、主演ジェイク演じるフロリダ州のバーで働く”元UFCファイターの用心棒”という設定にしてある。

UFCとは、Ultimate Fighting Championship;アルティメット・ファイティング・チャンピオンシップのこと。米国の総合格闘技団体であり、世界最高峰の総合格闘技と言われているものである。

実際にそのUFCの大会が開催されているラスベガスの会場にて、UFCの試合を一時中断して『ロードハウス/孤独の街』のシーンを撮るという、臨場感ある本格的な撮影をしていたらしい。また、この作品中の強敵「ノックス」をコナー・マクレガーが演じている。
 “コナー・マクレガー とは、アイルランド・ダブリン出身の男性総合格闘家で、
元UFC世界ライト級王者である。
そりゃあ、いくら映画の撮影とはいえ、お互いにガチな構えで望まなければ
ヤルかヤラレルかの格闘技は成立しないまでもなく、臨む際にはそれなりの肉体改造の準備は必須であったであろう。

ちなみに、スパイダーマンの最新『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は、
2026年7月31日に全米公開予定。日本公開は2026年夏、とのこと。

ジェイク・ギレンホールって、若手俳優の”憧れの存在”なのだ!

彼の演技の特徴として、「役に入る時、役から出る時の境目がないんだ」ってことを、スパイダーマンで共演した俳優トム・ホランドは挙げている。
ジェイク・ギレンホールって、若手俳優の”憧れの存在”なんだね。

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