トムクルーズの最強笑顔の黄金律は若い頃の歯並びと髪型から成り立つ!

スパイ・アクションから戦争映画、スリラー、ロックミュージカル、犯罪映画、法廷舞台劇、コメディーと、様々なジャンルを横断しつつ”映画というメディア”を走り続けている大スター、トムクルーズ

「トムクルーズ映画」は、もはや一つのジャンルと言えよう。

作品にも恵まれ、輝き続けるトムだが、

彼のイメージの中でも特に、歯の審美性は大きな議論の的となっていた。

こうした厳しい視線は、
俳優に求められる外見への高い要求→”ルッキズム”に起因していることが多い。

セレブの笑顔に対する世間の認識は、彼らの市場価値に大きく影響しているのは周知に事実である。

トムクルーズの進化し続けるキャリアの中で輝く、 最強笑顔の黄金律とは

 トムクルーズの進化し続けるキャリアの中で輝く笑顔は
主演作品を積み重ねた何十年にもわたって人々の注目を集めてきた。

こうした人々の強い関心は、現代のセレブ文化における”印象”、
”グッド・インプレッションズ”における歯の対称性の重要度を浮き彫りにしているのである。

 ・・・彼のキャリア初期の画像と現在の姿は、際立った対照を成しているのは、 ご存知だよね?

一般的に容姿において、
”シンメトリー(正中線によって分けられる左右対称)さ”
は何をさておき、基本中の基本となる。

その大きな要素となる”顔”なのだ。

理想的には顔の正中線と一直線であるべき歯列は、歯科医が人の笑顔のバランスを評価する際に用いる指標である。

トムクルーズの場合、この歯列がずれていると見てとれる。
このずれは表情の視覚的な対称性に影響を与え、歯が顔の中央に位置しているにもかかわらず、重大なことに中心からズレているように見える原因ってことに。

彼の歯並びのもう一つの重大な側面として、 ”対称性”があげられる

昔のトムの笑顔の特徴として、

口の片側がもう片側と異なる歯並びをしている。
これが特徴が、笑顔のパターンになることがよくあるのだ。彼の場合、歯の自然な並びと顔全体の特徴とのコントラストにより、対称性の欠如が大きな課題となっていた。👇

・・・映画「アウトサイダー」(1983)の宣伝スティール画像を見ると、矯正前が歴然!重なった出っ歯ともとれる。
・・・私も10代まで前歯が重なっているのが気になっていたのだが、歯医者さんで前歯を切り落とし、インプラントで差し歯にした経験がある。長年の悩みが解消したものだ。

トムクルーズの髪型

マーヴェリックとかデッドレコニングの時みたいな髪型で、
”短くするのがイイ”って意見が多いけど、
ブラッドピットほどのインパクトあるトレンド性がないのは事実かもしれない。

イーサン・ハントには、スタイリッシュで実用的な髪型が似合ってるってか。

役柄によって大きく変化したのは、「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」(1994)ヴァンパイア・レスタト役での長髪&金髪ぐらいだろうか。

・・・やはり、爽やかで男らしいっていうのが彼のウリだよね。

トムクルーズ VS ミッキーローク

フランコ・ゼッフェリ監督の「エンドレスラブ」(ブルックシールズ主演)に続く映画「ランブルフィッシュ」(1983)でトムがオファーを断らなければ、共演していたかもしれないトムクルーズミッキーローク←彼について詳しくはコチラ)

あれから40年以上が経過しているが、
英国のトーク番組で映画「トップガン」の続編が大ヒットしたトムクルーズに対して
「トムクルーズはいい俳優だと思いませんか?」と
ミッキーロークはコメントを求められ、

ローク:「どうでもいいかな。あの人は35年もずっと同じことをやってる。尊敬していません。ホントに」。

・・・☝️ これって、”若々しさと活力”を、長年ストイックな自己コントロールで維持しているトムクルーズに対する”嫉妬”なんじゃないかなあ、
と思うんだけど。

ロークの興味を示すところは別にあるようで、
「お金と権力には興味がない」と語るローク。
彼は、アル・パチーノ(←詳しくはコチラをクリック)クリス・ウォーケンロバート・デ・ニーロらの初期の作品などを指し、

「彼らみたいな俳優になりたい」とコメントしたという。

 ・・・”オールアメリカン的な「トムクルーズ映画」というジャンルに異議を唱える同業者俳優がいることも事実ではある。しかし、次世代俳優となるグレンパウエルやマイルズテラーは、彼を尊敬しているのだ。

・・・私的な私の見解としてはもしかしたら次のトムクルーズは、
”ザックエフロン”なのではないかなと思っている。
あのキラキラ笑顔と、登場だけで人を魅了するオーラは彼らだけのものだ。
うまくいけば、ザックが王道を突き進むのではないか。

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