トムクルーズの娘スリに最強笑顔の七光りは届かない

 スリ・クルーズは、トムクルーズにとって実子となる。
(彼女は2006年4月18日生誕 2026年、3ヶ月後には20歳になる
ニコール・キッドマンとの間に迎えた子供二人は養子だからだ。

2024年4月には18歳の誕生日を迎え、成人となったトムクルーズケイティホームズの娘スリ・クルーズは現在、クルーズ姓を外しただけではなく、ケイティのミドルネームである”ノエル”をファミリーネームとしている。”スリ・ノエル”

・・・エッ、そこまで疎遠になってるの?
超有名人の家族故ここには、いろんな感情が行き交う関係になっているんだろうね。

”スリ”という名前は、
ヘブライ語で”プリンセス”
ペルシャ語で”赤い薔薇”を意味するらしい。

この秋にピッツバーグにあるカーネギー・メロン大学に進学し、長く暮らしたニューヨークを離れたスリ
 彼女は芸術系の名門校ラガーディア高校を卒業している。(←卒業生には、
最近ではティモシー・シャラメがいる)

彼女が育っていく間も注意深く、母ケイティは以前からメディアによるネガティブな報道から娘を守ってきた。

子育てから学んだこともある

トムクルーズ曰く、

「子育てから学んだこともある。
自分でも思いがけないほどのエネルギーを持っていることに気づかされた。ある日は18時間働いたけれど、その次の朝にはちゃんと起きて、朝食をとって、娘を幼稚園へ送って息子と遊んで、それからオフィスに来たんだ。
当たり前のことかもしれなくて陳腐に聞こえるかもしれないけど、
楽しいよ。

・・・大スターであっても、”親の気持ち”シンプルに共感できるね。
 ・・・映画「ザ・エージェント」(1996)で、連れ子の散らかったオモチャを甲斐甲斐しく片付けるシーンがあったけど、
あんなふうに”お父さんらしく”やってあげてたのかな(笑)

そもそもケイティとトムの出会い自体がサイエントロジー教会が仕組んだ見合いだった

恋愛経験が少ないスリの母、お嬢様女優だったケイティ・ホームズが、
憧れだったスーパースター・トムクルーズとまもなく恋に落ちるのも時間の問題だった。

トムが15歳下のケイティと付き合い始めたのは、ニコールキッドマンと離婚した5年後の2005年4月のこと。
 出会ってわずか7週間後にプロポーズをするという、驚きの展開だった。

 ・・・当時、オプラ・ウィンフリーのトーク番組で、
トムが「僕は恋をしているんだ!」と宣言して
カウチの上を飛び跳ねた様子が流れ、何とも微笑ましかったね(笑)

スリが生まれたのは、彼らの出会いからちょうど1年後のこと。

結婚式は、スリを出産してから7カ月後に、2006年11月25日にイタリアで、
盛大な結婚式を挙げたのは記憶に新しいところ。

トムクルーズ42歳、ケイティホームズ27歳の出来事。

”プライベートについて語らない主義”のケイティ

 

それにしてもスリは、ナント、
大スター、トム・クルーズとケイティ・ホームズの第一子ということで生まれたときから注目の的だった

・・・そして、出産からトムの溺愛っぷりって、超有名だったんだよね!!
・・・最後にトムとスリが会っている姿が確認されたのは、
2012年のスリが6歳だった夏、カリフォルニアのディズニーランドで過ごした1日だったそうだが。何だか哀しいね。

メディアによるネガティブな報道から娘を守りたいと 話していたケイティ曰く、

「彼女を守ることが私にとって何より重要なことでした」とコメント。

・・・日本の歌手、松田聖子さんの愛娘さんも有名人の子供ということで、極めて大変であったことは周知の事実だが、
スリ彼女も重い運命を背負って生まれ、万人にはわからない好奇の目を向けられて育ってきたんだね。

 離婚発覚当初は、ケイティがそれぞれ法律が違う3州の離婚弁護士を雇っていたり、トムからの共同親権要求を阻止するように、準備は万端だったとのことで、

ケイティ・ホームズが”単独親権”という強気の要求で通したのは、用意周到な準備の結果だったようだ。
これにはトムの前妻ニコールキッドマンにも極秘でアドバイスを求めていたとも伝えられていた。
ちなみにトムクルーズが払う養育費は年間3万8,000ドル(約550万円)だとか。

・・・「子どもの頃からトムと結婚するのが夢だった」とメディアのインタビューに語っていたケイティなのに、自由が欲しかったのかな。
 結婚から5年半後の2012年6月に電撃離婚して以来、
母ケイティの手で育てられたスリ

現在19歳になったスリは

彼女は、
父トムクルーズという最強笑顔の親の七光の届かないところにいる!

親の名声を利用して自分を売り出し、注目を集めようとする多くの「二世ベイビー」とは全く異なる道を歩んでいる。
そう、
スリはびっくりするほど普通の暮らしをしているのだ。
(ペンシルベニア州のカーネギーメロン大学で美術を専攻する2年生)

そんな彼女でも、今だにパパラッチには追いかけられるのだそうだが。

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