ブラッドピットにときめく身長とファッション感覚を語ろう!

ブラッドピットの佇まい・ルックスに
ときめかない女性(多分、男性も)は少ないだろう(笑)
そのエッセンスは彼の身長やファッション感覚に基づいて語られる。

ブラッドピットの身長は?体重は?

ブラッドピットの身長は180cm、体重は約70kg

ハリウッド俳優で同じくらいの身長といえば、

オーランドブルーム 179cm
ヒューグラント   180cm
ジョージクルーニー 180cm 

といったところか。
ブラッドや彼らより少し背が高いのは、

 マットディロン    183cm
レオナルドディカプリオ 183cm
 キアヌリーブス    185cm

・・・ちなみに米国人男性の平均身長は176cm、
ハリウッド俳優の平均身長は178cm
 

なので、低くもなく高過ぎもしないちょうど良い身長と言える。

ブラッドピットとトムクルーズの身長差

 ブラッドピットとトムクルーズは
映画「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」(2004)で共演している
が、

 ブラッドの後ろからヴァンパイア役のトムが首筋に噛み付くシーンがある。この時、公称身長175cmのトムが自分より背が高いブラッドに噛み付くために、
シークレットブーツを履いて演じた、というエピソードがある
ので

やはりブラッドピットの身長は180cmが妥当だと思われる。

そんな適正身長のボディバランスだからこそ”映える”
彼のファッション感覚って、
どんなだろう?

ブラッドピットのファッション感覚はジーンズから

小さな顔に、カリブの青い海にも負けない澄んだブルーアイズ。
そして、サラサラの金髪。スリムで筋肉質でお尻がキュッ。身長180cmな、
彼を”カッコイイ”と言わずに誰を言おう。

見事なルックスゆえ、ブラッドはどんな服を着てもよく似合う。
タイをきっちり締めたスーツ姿も、無精髭を生やしグランジな姿で歩いても
”ファッション”になる。

 ・・・映画「トゥルーブルース」(1990)のジャンキー役は、神々しいほど美しいブラッドだから似合うのだ。
 しかし、ブラッドピットが最も似合う服といえば
ジーンズだろう!
 いかにも荒削りなアメリカ男性に焦点を当てたイメージを貫くジーンズメーカーといえば「リーバイス」なのだが、ミズーリー州出身でアメリカ中西部の香り漂うブラッドピットは正にこのイメージキャラクターに敵役である。
写真集や雑誌を見てもブラッドの、何気ない白いTシャツにジーンズといったシンプルな姿は、私たちの目を惹きつけて離さない。
 ・・・だが、これほどまで彼がジーンズが似合うのは、ルックスのせいだけではなさそうだ。彼はミズーリ州の小さな田舎町で育ち、幼い頃からミズーリ大学を出るまで多分、ブラッドはほとんどをジーンズで過ごしていたはず。ジーンズは彼の生活スタイルに直結しているのだ。
 身長180cmは生涯変わらねど、ファッション感覚はどんどん変化していったようだ。しかも、”ブラッドピット歴代彼女”に起因している?!

付き合う女性への想い次第でファッションスタイルが変わる!

一方、ファッションはその人の心の状況を表す。

・・・付き合う女性への想い次第でスタイルが変わってくるのだ。ブラッドを見ていると、特にその傾向が強いのではないかと思われる。
 ハリウッドで最初に長続きした彼女とは、
前述の「トゥルーブルース」で上演したジュリエットルイス、当時16歳。小花のドレスが似合うようなジュリエットだけに、ブラッドも服装とか取り立てて飾り立てる時期ではなかった時期かもしれない。

女優グウィネス・バルトローと付き合って

ジュリエットとの破局後、色々な女性と浮き名を流したブラッドだったが、
小洒落た格好をするようになったのは、グウィネス・バルトローと付き合い出してからだ

彼女は彼のスタイルに大きな影響を及ぼした。
グウィネス・バルトローの母は女優ブライス・ダナー、父はプロデューサーのブルース・バルトローである。なんと言ってもニューヨークのアッパーイーストサイドのお嬢様学校へ通っていたレッキとした”お嬢さま”なのである。(そうでなければいくらオスカー女優になったからといって、パパが約2400万円もするダイヤのネックレスを買ってくれるわけがない)

・・・いくらキャリアが上り調子でお金に困らなくなったブラッドでも、根は中西部出身のフツーの男である。
「君にふさわしい男になるために高級ブランドも着こなしてみせるよ」
 なんて内心決心したんじゃないだろうかね?

 服の趣味&ファッションセンスは一朝一夕に身につくものではない。センスのいい彼女を持つのがいちばんの早道である。

二人は互いにアクセサリーやら時計やら、年中贈り物の交換をしていたらしいし、洋服だってきっとグウィネスが選んだりしていたはずだ。

・・・シンプルに見えるシャツも、襟の形などちょっとしたデザインにこだわったり、帽子やサングラスといった小物も取り入れてみたり、ブラッドの服の変化が見てとれる。
スーツ姿も増えた。

グウィネス・バルトローとの破局

家で過ごすのが好きなブラッドに対して、外に出ていくのが好きというグウィネス。

・・・きっと、ジャケットが必要なレストランへ連れて行かなきゃあ行けなかったんだろうなあ。
 だが、グウィネス・バルトローとの破局によって、
ジーンズが似合うシンプルなブラッドが戻ってきた!
・・・グウィネスとの別れは、声もかけられないほどのショックをブラッドに与えたそうだが。

この後、ジェニファーアニストンと付き合って

次の恋のお相手は、
人気ドラマ「フレンズ」でも有名な女優ジェニファー・アニストン。
彼女も二世俳優だが、グウィネスとは違って”隣のお姉さん”的でナチュラルな雰囲気

・・・ブラッドは彼女との付き合いで本来の自分を取り戻したのか、二人のスペイン旅行の写真を見ても、実にナチュラル!
ジェニファーもジーンズの短パン姿で、典型的なアメリカ娘だ。
まさに二人は、ジーンズが似合うカップル!

この時のブラッドにとっては、これが望むスタイルだったのであろう。仕事も恋も充実していた彼は自信に溢れていた。
・・・シンプルなジーンズ姿がますます輝いて見えたのは、彼自身のスタイルがこの時期確立された証であったように思われた。

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