「トップガン/マーヴェリック」のジョセフ・コシンスキー監督が制作スタッフ陣を率いて、主演ブラッドピットで臨んだ
この夏大ヒットの話題作「F1®/エフワン」(2025)には、F1専門用語が幾つか出てくるとのこと。
F1題材の映画初心者🔰へお助けとして、専門用語解説を試みる
この作品は、ドキュメンタリーではなく、あくまでF1を題材にしたレーサーだけじゃなくて、F1に関わる全ての人を描いた友情物語の”映画”として制作された本作ではあるがストーリー上、迫力あるどんでん返しのシーンを理解するためにそのF1専門用語を解説してみよう。
ビビることは無いっ!
頻繁に出てくるDRS(ディーアールエス)って?
DRS: Drag Reduction System
スピードを一時的に速くする仕組み
リアウイングの角度を可変させ、直線でのトップスピードを向上させる
前の車に1秒以内に近づけた時だけ、決められた直線区間まで使える。
このDRSを使えるタイミングがかなり重要で、一気に「形勢逆転できる」というチャンスも秘められているもので。
かなり面白くなるよ。
大事なのはルールについて、セーフティカー/レッドフラッグ
セーフティカー/レッドフラッグはこの作品中、大事な要素となってくる。
セーフティカー:クラッシュや悪天候などコースが安全ではない場合、
競技車を先導して速度を落とさせる車。
コースに事故車があり、その破片とかを片付けるまで全ての車がゆっくり走行しなければいけないことになる。これを利用してソニー(ブラッドピット)は、順位を上げていった。作戦の一つとは言っても、確実にグレーな行為である。
上のセーフティカーの酷い版👇
レッドフラッグ:完全に危険な状態となり、安全が確認されるまで一時中断し、
全車ピットへ戻らなければならない。
そしてラストシーンでは、
優勝するための鍵となった”運命のレッドフラッグ”
これは先ほど述べたセイフティカーの☝️酷い版といおうか
コースが完全に危険な状態となり、全ての車がピットに戻らなければいけない状態で、
つまり、最終局面でタイヤの寿命が一番ない状態で走り続けていたジョシュアが、
あのタイミングでレッドフラッグがあったことによって、全員ピットの戻るのでその時にタイヤを新しく変えることができるんだ。
そして、振り出しに戻って戦えるってワケ!
ブラッドピット来日は何度も経験済み!だが今回は
この映画「F1®/エフワン」のプロモーションのために2025年6月に来日したブラッドあったが、来日中に空き巣が入ったとのことで、
ブラッドピット主演映画興行ランキングのトップ5は意外!!
1位 F1®/エフワン(2025)→💲552M
2位 ワールドウォーZ(2013)→💲540M
3位 トロイ(2004)→💲497M
4位 Mr.&Mrs.スミス(2005)→💲487M
5位 オーシャンズ11(2001)→💲450M
世界中で大ヒットし、世界興行収入が6億3150万ドル(約990億円超)を突破し、ブラッドピット主演作として歴代最高記録を更新、日本国内でも20億円を突破しているという
だからって、
”F1”にしても。
人それぞれなんじゃないかな。惹かれる理由が違うってのは、良いことだと思う。
例えば、友達と遊びに行ったときとか、みんなが違う人を好きだから、ペアになりやすくてすごく良かったし。
それって、良いことだと思う。

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